鎌倉塾のご案内
ご挨拶

みなさんこんにちは「鎌倉塾」の発起人の鶴町です。

会計事務所の先生方や保険コンサルタントの方に「鎌倉塾」のご案内をさせていただきます。
鎌倉塾とは、「生命保険のありえない裏ワザ」や「お客様を護る生命保険活用術」の著者である松木FP事務所の松木氏を中心とする会計事務所と保険募集人のためのスタディーグループです。

鎌倉塾のご案内

鎌倉塾の始まりは、松木氏のセミナーをMDRT会や保険の募集人相手の研修会、税理士向けのセミナーなどで受講し、もっと話を聞かせてほしい、個人的にもっと教えてほしいと思った者たちが発起人となって始まったスタディーグループです。

松木氏のセミナーは、保険募集人向けのセミナーでよくある「保険の売りつけ方」「保険の税務」「経営者に好印象を抱かせる話法」などではなく、徹底した顧客目線での「保険の選び方」や「保険の効果を高める活用方法」、「保険会社によってまったく異なる運用規定の解説」「保険金請求での保険会社との交渉術」などで、保険の仕事をしている者でも初めて聞かされる内容に衝撃を受け、もっともっと教えてもらわなければ、自分の仕事に自信が持てなくなると感じたからでした。

それまでは、どこの保険会社でも大した違いはない。保険料の安さや解約返戻率を比べて提案することが、お客さんにとってのベストプランニングだと思い込んでいた者にとって、それまでの自分の仕事を全否定されるような事実を突きつけられるものでした。保険を取り扱う・保険の相談を受けることのある方には、ぜひ聞いていただきたいと思います。

一人でも多くの保険契約者に保険の効果を十分に享受していただくためには、保険募集人だけではなく経営者のアドバイザーである会計事務所の方にも「保険のほんとう」を知っていただくことが必要ではないかと思っています。特定の保険会社からの一方通行の情報を真に受けるだけではなく、クライアント目線での保険の情報を得るためにはこれ以上ない勉強会だと思います。

2、3回を数える鎌倉塾の今回のテーマは「保険金が払われるとき」で、出口のコンサルなんてよく聞くけど想定が甘いのでは?「保険金が払われるときは修羅場かも知れない」なりふり構わずお客様と自分(保険金の支払いを渋られる過去の事例も踏まえて)を護るためには、保険金が払われるときを想定して保険を考えてみましょうというものでした。例えば、顧問先の社長ががんに罹患し余命宣告を受けた。後継者はなく会社を清算することになるが、会社を清算するには保険金が足りていない。このままでは5,000万円の負債を抱えて・・・・ こんな時に、顧問先のために提案できる保険の活用法とは何かを考えてみました。2億円の保険に加入していて3億円以上が受け取れる可能性が十分にあるということを学びました。

鎌倉塾をご検討の皆様へ

次回の第24回の開催予定は7月18日(木)です。ぜひお客様・顧問先のために、覗きに来てみてはいかがでしょか。

次回以降も随時開催しておりますのでご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

ひとりでも多くの保険契約者の方に保険の効果を十分に享受していただくためには、保険コンサルタントの研鑽だけでは無く、税理士さんにも共通の認識を持っていただくことが必要です。

鎌倉塾がみんなで保険の知識、経験値を高めるだけでは無く、顧問先を護ろうとする税理士さんと保険コンサルタントのマッチングの場にもなれば幸いです。

松木FP事務所

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